■ 初めて来た人へ
■ 初めての試みでした。どきどき。時期的には少し早すぎるのかもしれませんが、なにせ初めてのこと、年末押し迫ってやるよりも余裕を持って、と11日の開催になりました。前夜雨が降ったものの、当日の天気には恵まれてほっとしました。
■ 参加者さんは午前10組、午後9組。わりとバランスよく参加者さんが集まりました。これ以上多いと、今回のスタッフでは手が回らなかったかもしれません。6歳児の幼稚園のお友達をはじめ、当社のお客様、以前イベントに参加してくださった県外在住の方まで。たくさんの方にご参加いただけて、とても嬉しい二代目の嫁です。
■ スタッフは6名。事務所内(キッズ対応)班、撮影班、講師班、お芋蒸かし班、に分かれて準備準備。
ん?お芋班?
実は、お客様から大量のさつまいもをいただいていたんです。門松づくりに参加予定のお客様だったので、当日ふかしてみんなでいただこう!ということに。とろ〜りホクホク。とても美味しいお芋でした。ご馳走様でした。お菓子を差し入れしてくれたお客様も。お心遣いが嬉しいです。
■ まずは
竹を切るところから
始まりました。参加後のアンケートで「切ってあると思ったのに」という声も聞かれましたが「切るところから出来てよかった」という声もありました。う〜ん。色々ですよね。二代目の嫁としては、後者を支持したい。せっかくの機会ですから普段出来ない、しないことを体験して欲しいと思っています。
竹を切っておけば時間の短縮にもなるし、巻いて飾るだけ。簡単です。出来上がりも揃います。でも、あえて。あえてです。実際に全工程をやってみたほうが完成後に「やった、できた」って感じられるだろうし、どうやって切るのか、切るのがどれだけ大変なのか、うまく切るにはどう工夫すればいいのかなどを、切る作業だけでも何か得るものはあるはずなんですよね。ただ、切るばっかりで
子供さんが飽きちゃうのはいただけない
ので、お手伝いしつつ、さくさくと進めないといけませんけど。
■ 切った竹を束ね、テープと縄を巻いていき、あとは飾り付けるだけ。簡単。切るところと、縄を巻いて最後に輪を作るところが難しかったみたいですね。でも、幼稚園児とママのコンビでも頑張って完成させていました。1人より2人のほうが巻きやすいみたいでした。共同作業、共同作業。参加者さん同士で教えあったり、助け合ったりする場面も目にすることが出来て嬉しかったですね。こうして人と人が繋がっていったらいいなあ。
「 子供にも私にもよい経験になりました 」
「なんか達成感がある!」
「 手作りの門松で新年を迎えられるなんて素敵です 」
など、嬉しいコメントをお寄せいただきました。
■ 情報誌と一緒のお届けにしたせいで、直前の告知になってしまったのが申し訳なかったです。きっと、もっと「作ってみたい」という方がいらっしゃったと思います。次回は改善向上したうえで、早めに告知、早めに準備!頑張りますのでどうぞご参加くださいね。
2009年の記事 :5歳児お芝居をする
2008年の記事 :記事なし
2007年の記事 :おっとばす?

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2010.12.11