■ 初めて来た人へ
■ お客様のお住まいに伺いました。夜勤明けのご主人が、ちょっと疲れたようであるにもかかわらずフローリングにモップをかけているところでした。
落ちた毛が目立って気になるから
とおっしゃっていました。(す、すみません)先月お引き渡ししたばかりのお住まい。室内は白を基調にした明るいイメージです。フローリングも白系を採用。幅広のフローリングなのでゆったりした印象に。素敵ですけどたしかに落ちている髪の毛は目立ちます。
■ でも、「そのぶん気づいてマメに掃除するようになったし。雰囲気いいし。やっぱりこの床にして良かったですよ」とも言ってくださいました。ほっ。「住んでみて体調になにか変化があったりします?」帰りがけにふとたずねてみました。「んん〜?」ちょっと考えている様子のご主人と奥様の様子に、特に変化も無いのでしょう(しょんぼり)と思ったのですが。
「喘息出なくなった?」
「あ、ほんとだ」
■ よ!よかったじゃないですか〜!二代目の嫁は喘息ではないので、直接、喘息発作の苦しさは存じ上げないのですが。10歳のころから花粉症で症状が出たときのイライラ感や痒みや痛みを毎年味わっています。くしゃみが連続するときなどは呼吸もままならず苦しいことも。「喘息の人はもっと苦しいのかな、大変だな」と思います。今年は発症が2週間ほど遅かったのですが、その2週間が幸せだったこと。このままお客さまの喘息の症状が治まっていったらいいですねえ。
■ これは、室内の空気環境を改善して心身の健康に積極的に働きかけることのできるICAS(アイキャス)システムのおかげなのか、高気密高断熱のスーパーウォール工法で建てた構造体のおかげなのか、24時間換気システムのおかげなのか、はたまた新しい住まいで暮らす楽しさや喜びなどポジティブな気持ちのおかげなのか。病は気から、は結構本当ですものね。
■ 単に、新しい家になって掃除の回数が増えたから、だったりして?でも、それもそれでイイコトだと思います、ええ。お掃除はお客様の健康にも、お住まいの健康にも、他のイロイロなことにもよい影響を与えてくれるものですからね。
■ 新しいお住まいに引っ越してから具合が悪くなってしまうシックハウス症候群というものが存在する中で、私達が提案させていただいたお住まいが、その暮らし方が、すこしでも苦痛の軽減に役立っているというなら、たずさわれた二代目の嫁としては、これは大変に嬉しいことなのであります。
■ これからもずっとお客様の心と体の健康を守る家であり続けて欲しいものです。がんばれYさま邸!もちろん工務店もメンテナンスでサポートしますよ。
2009年の記事 :記事ナシ
2008年の記事 :春を感じるとき(カレー編)
2007年の記事 :事務所の改装スタート

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